今回は、「結婚したい女性の職業1位がなぜナースなのか」についてお話しします。

1.ナースというだけで世間の反応は良い
男性が結婚したい職業NO1はナースなんです。
キャビンアテンダントやアナウンサーを差し置いても、看護師のイメージは抜群です。
プロフィールの職業欄に「看護師」と書くだけで、すでに一歩リード。
その強みを存分に活かしましょう。
2.看護技術は余すことなく恋愛に活用できる
ナースの皆さんが学生時代から叩き込まれた、受容と傾聴。
恋愛においてこのスキルが一番活かせます。
他の女性では真似できない高度な訓練をナースのみなさんは日々仕事の中で積み重ねてきました。
無意識にできるおうむ返しのスキルは、男性からみたら「俺のことわかってくれている〜!!」という勘違いを最速で生み出すのです。
3. P D C Aを回せる
婚活を始めたら、筋トレのように出会いの作業を繰り返していきます。
そのためのスケジュール管理は、看護計画で培っています。
長期目標:幸せな結婚
短期目標:交際する男性を作る・真剣交際に進む・プロポーズ
そのためのアセスメントはカウンセラーも交えて行なっていきます。
計画通りに行かなくても良いのです。
長期目標が成就するならば、過程は人それぞれ違います。
カウンセラーと具体的な行動を考えていきましょう。
4.マルチタスクは得意
担当患者に声かけしながら回診の指示受けをして、入院の受け入れもする。
廊下を歩きながら病室観察して、検査出しのタイミングを図る。
ナースの方は廊下を「ただ歩く」はしていません。
仕事でのワンアクション・ワンタスクではない訓練は、恋愛においても家庭生活においても大いに活かされます。男性は「この人となら人生を歩んでいける」とその聡明さに痺れます。
5.腹の据わりは超一流
ナースの仕事は文字通り、ゆりかごから墓場まで。
人生の岐路にある患者さんたちを支えてきました。
様々な人生ドラマをリアルタイムで見てきています。
命を間近に感じてきました。
結婚は人生の重大な選択です。
男性が「この人だ!」と有事の時に感じる腹の据わりは、ナースの方が今まで泣いたり悩んだりしながら進んできた証です。
6.最終的には優しい
慢性疾患の患者さんの生活指導・・・・忍耐の一言です。
認知症の高齢者の方の対応・・・忍耐の訓練です。
そんなこんなでも、やっぱりつい許してしまう。
ナースになる方の基本的性格の中には大きな優しさがみなさんあります。
男性のちょっとした失敗も、見て見ぬふりをする優しさに男性は「決めた・・・」と運命を感じるのです。
7.デートは平日か夜が多い
交代制の不規則な仕事なので、どんな職業の男性にもデートの予定が合わせられます。
夜勤と言えば、男性は「そうか」と会えなくても納得できて心おだやかに過ごせます。
8. 自分にお金をかけれる
夜勤明けのテンションで思いも寄らない買い物をしている人が多いナース。
仕事を終えた開放感から、エステや化粧品の自分へのご褒美が満載です。
頑張っているから、当然です。自然と女子力は高くなります。


